死の直前に誰もが口にする「後悔のことば」とは??

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昨年11月に自転車で転んで、腰を骨折した父と話すと、元気な時と比べて、身体も気持ちもだいぶ弱ったな…とつくづく感じる時があります。

まぁ、年も年なので(86歳)いつ何があってもおかしくは無いのですが、父との会話が増えたここ最近「死」という事を改めて考える時間が多くなっています。

そんな中、

人は、死が近づくと何を思うんだろう?

ということを考えるようになり、ググったところ、こんな記事を見つけました。

看護師が語った

死の直前に誰もが口にする「後悔のことば」

人が、死を前にして本気で後悔することとは? そのときの言葉をまとめた本が『The Top Five Regrets of The Dying』です。ある看護師が末期患者と接するなかで、彼らが口にした後悔の言葉ーー。ここでは、「Collective-Evolution」の記事をもとに紹介しましょう。そこには、生きていく上...

記事元は、ある看護師が末期患者と接する中、彼らが口にした後悔の言葉をまとめた本『The Top Five Regrets of The Dying』らしいですが、いろいろと感じることがあったので、ここに紹介しておきます。


死の直前に誰もが口にする「後悔のことば」

1.もっと自分らしく生きればよかった

これが一番よく出てくる言葉だとか…

それだけ自分らしく生きてこれなかったということ

いろいろなモノに気を遣い、自分を出さずに生きてきた

裏を返せば、そうしないと生きて来れなかった…

わからないでもない…

2.ガムシャラに働かなくてもよかった

これは、男性のほとんどが語るらしい

そして、子供やパートナーとの関係を懐かしむとか

家族との時間を犠牲にして、身を粉にして働いてきたことを後悔する…

男はねぇ、稼いでなんぼだしねぇ(苦笑)

これもわからないでもない…

3.言いたいことをはっきり言えばよかった

「1. 自分らしく生きればよかった」と似ていますね

言いたいこと我慢して、人間関係、自分の置かれている状況を守ってきた

本音を奥にしまいこんで生きてきた証拠ですかね

わからないでもないです…

4.もっと友達と連絡をとればよかった

死を意識して初めて、友達の大切さに気付く…

家族とは違う、友達の存在の大きさに…

これもわからないでもない…

5.もっと自分の幸せを追求すればよかった

死を意識して初めて「自分の幸せの追求」を思う…

それだけ、自分を犠牲にして家族(他人)の幸せを追求して生きてきたってこと

まぁ、これはこれで、こういう人生も有りかな…とも感じますが、最期は、やはり孤独を感じるんでしょう。こういう考えが巡るのかもしれません。

これもわからないでもないです…

まとめ

死ぬ間際に後悔する後悔する5つの事…

こうして考えてみると、共通点は、

自分を殺して生きてきたこと

のように感じます。

それだけ、自分に正直に、シンプルに生きていくということが難しいということなんでしょうね。

自分は、50歳でリタイアして、とにかく好奇心の赴くままに、やりたいと思った事を実行に移しています。常に「このままでいいのか?」と自らに問いかけ、進む道が、正解か不正解か?ではなく、この道は、楽しめるか?を、判断基準にして日々生きていくつもりです。

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